じゃがいもの芽かき

9/16に定植して、約3週間無事に芽が出て10㎝くらいになった。じゃがいもはだいたい平均5本前後芽が出てくる。その中から今回は3本、太く勢いのある芽を残して芽かきをした。もちろん、中には芽が出るのも遅れて成長が遅い芽があるが、無理やり抜かないようにした。というのも、芽が出たばかりのものを芽かきするとすぐに途中で折れたりするからだ。芽が出て1㎝くらいのものを試しに一回やってみると、やっぱり途中で折れてしまった。「こりゃまだ無理だわ。いかん、いかん。」丁度良い具合まで成長を待ってやる余裕も大事。一番いいのは15㎝くらいのような気する。
現在、じゃがいもの定植をしている畑は物理性がいいとは言えない。団粒化が進んでいないし、水を撒くと滑るし、土が肥えていない。だから籾殻やら微生物資材やら牛糞、鶏糞、バークなどの堆肥を定期的に入れている。最近は北九州の農家さん絡みの仕事帰りにJAで籾殻を買ってきて入れるのがマイブーム。自分なりに納豆菌水やら乳酸菌水を作って混ぜ込んだりしている。光合成細菌(メダカ、エビ水槽用で使っているPSB)なんかも入れたかな。とにかく、この小さな畑だから色々実験しまくっている状態。まぁ、ここは自分含めた身内が食べる用の野菜しか作らない家庭菜園だから、これでいい。
※写真の地表の籾殻は、マルチとして今回控えめに1袋分を敷いてみた。じゃがいもの定植前に籾殻を少し入れて耕してはいるけど。1袋100円という安さからまた、3袋ほどJA直売所でリピート買いしてしまった。今回、マルチは祖父の田んぼの稲藁を取ってきて使う予定だったけれど、籾殻、、、せっかく買ってきたし、、、と気持ちがフライングして気付いたら撒いちゃってた。残りの取ってある2袋は物置にストックしている。こうなったら、籾殻on稲藁でもいいんじゃないかな?うん、、、きっと、そのうちやってるな。自分のことはよく知ってるww(藁)ww