じゃがいもの定植



今日はじゃがいもの定植を行った。まずは、鶏糞を土に混ぜ込む。先週だけど、籾殻をJAの直売所で3袋(100円/1袋)ほど買ってきて混ぜ込んである。無料で入手する方法はいろいろあるけど、とりあえず目の前にあったので手っ取り早く買ってきた。有機石灰も種芋と一緒に買ってきてたので混ぜ込み済。左の畝には「普賢丸」。これは学校でも作ったことがある品種なので、その時のおいしさに感動して自分でも作ってみる。右の畝には「デジマ」。改めて初挑戦してみる。もしかしたら、自然と口にしているかもしれないけど、はっきりデジマを食べたという記憶はないから楽しみではある。ちなみに種芋は北九州の農業案件の仕事帰りにコメリで買ってきたもの。



今日はネット通販勤務時代の旧友と昼飯に行く予定があったので、帰宅後作業を開始する。左の写真は「普賢丸」。右の写真は「デジマ」。まずは種芋を均一に並べる。株間は30㎝ほど。それを約5㎝ほどの深さに植えた。マルチをするかしないかは後で決めるとして、水を撒いて本日は終了。「普賢丸」の畝は、半月ほど前には同じナス科のトマトたちが植わっていたし、「デジマ」の畝は茄子が植わっていた。まぁ、すぐ横に堆肥作りの場所があるけど、夏の間に伸びに伸びた雑草やらなんやらを入れててまだ完全じゃないし、輪作をするスペースもない。家族で消費する分なので連作障害を気にせずに今回は作ってみるつもり。でも春ジャガの袋栽培であまり上手にできなかったので、リベンジはしたい。数年後には祖父の広い畑の方で何かの栽培記録が書ければいいなと考えている今日この頃。